製品PR動画DVDの編集・制作 (7):DTPのノウハウも必要です。

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【当社の制作対応範囲】———————–

当方は商品プロモーション動画を
制作する会社です。

ということは…制作プロダクションさんですね?
とよく聞かれます。

まぁその通りなので、
一応「そうです」と回答します。

一方で当社は、
制作技術プロダクションの顔も持ち合わせています。
制作技術、つまり機材を軸とした
技術提供を主業とする会社ですね。

これも当社一面のひとつです。

さらに。弊社にはもうひとつの顔があります。
それは「印刷物の制作プロダクション」であること。

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【弊社の制作基準は厳しく高い】———————–

実を申しますと。
当社の代表はもともと「雑誌の編集者」でした。

しかも、単なる編集者ではなく、印刷物の割付けも行える
デザイナーエディターとしての経歴と実績を持っています。

当社が商品プロモーション動画の専門会社として存在するのは、
このように「制作技術」と「グラフィック制作ノウハウ」を
同時に持ち合わせているから、といえます。

そんな「ふたつの側面」を持つ当社。
そんな当社ですから、制作物の品質・質感・完成度には
きわめて厳しい評価基準を持っています。

その基準は多岐にわたるのですが、ここでは
商品プロモーション動画をはじめとする
企業ものVP動画の完成度を見る基準について、
お話したいと思います。

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【テロップから品質が垣間見える】———————–

当社が完成度を見るものさしのひとつ。
それは「テロップの完成度」です。

たとえば。スーパーのちらしと、大手化粧品会社の広告。
同じ広告でも、まるで違う制作物と雰囲気ですよね。

そう、ひとことでクリエイティブといっても
作り方次第でここまでの大きな雰囲気の違いが出るのです。

それを、意識して行っているのであれば
それはそれでひとつのノウハウです。

しかし。これを意図的に作り分けられない、
一方向のものしか作れないとなれば。
それは単なる「能力不足」。

掲載している画像は、当社の制作例の一部です。

ご覧いただいてお分かりのように、
オンエアの番組と比較しても
まったく遜色ないかと思います。

まぁこれは、当社が番組制作も行っている以上
当たり前といえば当たり前のことではありますが(笑)、
それにしても映像制作では
デザイン性が重要であるというお話であります。

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【デザイン性がとても大事】———————–

以上のような観点から、
よくある「街のビデオ屋さん」が作る企業VPやビデオを
観察してみましょう。

すると、同じ動画でも地上波のテレビ番組や
映画などとは大きな質感の違いが実感できると思います。

ここが、その業者の実力が垣間見える部分。
当社はここを見逃しません。

世の中にはいろんな作風があるが、
それを意図的に作り分けているのかどうか。

それを端的に感じ取れるのが、実はテロップの造作なのです。

皆さんももし機会があれば、そうした部分も気にしながら
動画を見てみてはいかがでしょうか。

(まとめ)————————-

● 動画は、映像を撮影編集するノウハウだけでは作れない。

● テロップのデザイン性がすごく重要

● 街のビデオ屋さん系の制作は、デザイン性に要注意

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